第35代校長 小口雄策
 

学校長挨拶

こんにちは。

諏訪清陵高等学校のHPにお越しいただき、ありがとうございます。

本校は、明治28年(1895年)創立以来126年の歴史を誇る県下屈指の伝統校であり、明治36年制定された「第一校歌」「第二校歌」の2つの校歌にも謳(うた)われているように、「質実剛健」「自主独立」の精神を校風の基調としています。

孟子(もうし)の言葉、「自反而縮雖千萬人吾往矣[自ら反(かえり)みて縮(なお)くんば、千萬人と雖(いえど)も吾(われ)往(ゆ)かん]」
“自分自身を反省して、それでも正しいと確信できた時は、たとえ相手が千万人であっても自分は恐れずに立ち向かっていく”という校是(こうぜ)は、清陵で学ぶすべての生徒の胸に深く刻まれていきます。そして、信州諏訪の清水ヶ丘の学び舎を巣立った数多くの卒業生が、この校是を胸に各界で活躍しています。

向学心に燃える生徒の希望と地域の皆様のご期待に応えるべく、平成14年度より文部科学省「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の指定を受け、すべての生徒がより主体的な「探究的な学び」を実践する教育課程を研究・編成してまいりました。昨年度末に第4期指定(平成29年度から5年間)の2年間延長申請が採択され、探究活動のさらなる発展が期待されます。
また、平成26年度からは、県内2校目となる附属中学校を併設した中高一貫校へと姿を変え、今年度、希望に満ちあふれた附属中9期生が入学してまいりました。

輝かしい歴史と伝統をベースにしながら、新たな進化に向けて13歳から18歳までの6学年の生徒がここ「清陵」に集い、学習に、部活動に、そして学友会活動にと日々切磋琢磨しております。


小学生、中学生のみなさん、あなたも「清陵」で共に学び、未来へ大きくはばたくための翼を自らの手でつかんでみませんか。