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清陵SSHニュース

2021年7月20日(火)
夢を実現するためにゼミナール(第2回)
今回は自分の夢を中心に据え,それを実現するために何をすべきかを,
マンダラチャートを作成し発表しあいました.





2021年7月13日(火)
夢を実現するためにゼミナール(第1回)
京都市にある株式会社島津製作所にお勤めの若手社員の方との
ディスカッションを通して,自らの夢の明確化と実現するための
具体的アプローチを探る研修.
第1回は「夢とは?」をテーマにGoogle Jamboardを使いながら
班別にディスカッションを行いました.




2021年5月26日(水)

2学年 学校設定科目「課題研究」オンライン講義(第2回)
今回は,調べ学習との違いや,興味を持ったテーマから研究に
つなげるために,などを講義していただきました.



2021年4月16日(水)
2学年 学校設定科目「課題研究」オンライン講義
本校では,今年度より2年生で学校設定科目「課題研究」を
必履修化しました.今回は課題研究に取り組むにあたって,
テーマ決定や研究のプロセスなどの流れを,立命館大学の
蒲生諒太先生にオンラインで講義をしていただきました.





2021年2月6日(土)
SSH課題研究発表会及び附属中学校学習発表会

令和2年度SSH課題研究発表会及び附属中学校学習発表会が行われました。
今年は例年とは異なる発表会でしたが、Google Meetと電子黒板を用いる
ことや、SSHスタッフの活躍によって、実施することができました。中学校
の深い学び実践、高校生の問題発見、理数系クラブの発表など、様々な分野の
研究成果が見られ、生徒にとって充実した発表会となったようです。
「とてもワクワクする内容だった」「来年度の自分たちの研究が楽しみになって
きた」などの声が寄せられました。




2021年1月22日(金),25日(月)
公立諏訪東京理科大学オンライン講座
「電子ピアノを作って弾こう~火を使わない電子工作~」

1/22(金)と25(月)の放課後に、諏訪東京理科大学の田邉研究室の協力で
「電子ピアノを作って弾こう~火を使わない電子工作~」を実施しました。
参加生徒は13名、Zoomを使ったオンライン講座でしたが、わかりやすい説明で
原理を理解した後、電子工作で手を動かして体感することができ、各日2時間が
あっという間でした。



2020年(令和2年)12月17日(木)
オンライン科学英語(日本学術振興会 サイエンスダイアログ事業)

日本で研究活動をしている外国の研究者の方に英語で講義をしていただく
という企画です.新型コロナウイルスの影響もあり,オンラインで実施しました.
東京農工大学大学院農学研究院で 研究されているエジプト出身の
Haney Samir M. AHMED博士に「Role of Animals in our Lives」というタイトルで,
人と動物との関わりの歴史や科学的な意味の他,エジプトについてお話しいただき
ました.また,Haney Samir M. AHMED先生が所属する研究室の渡辺元教授も同席
してくださり,専門的な部分の解説もしてくださいました.
生徒からは,「科学に関する興味が深まるだけでなく、英語についても関心が大きくなったので、
今後の学習の中でより一層努力をしていきたいと思いました。」
「オープンキャンパスが出来ない中でハイレベルの研究のお話が聞けて、
もっと勉強をして大学に入りたいとモチベーションが上がりました。」
といった声が寄せられました.




2020年(令和2年)10月22日(木)
信州大学理学部 大塚勉先生講演会
「野外で学ぶ地球科学」~生活の場をつくった地質の事情~

構造地質学の専門家である
信州大学教授の大塚勉先生をお招きして,
ご講演をいしていただきました.
地質を学び調べることについての具体的な紹介のほか,私たちが暮らす
諏訪や県内の盆地が活断層によってつくられていること,活断層を研究
することにより地震予測につながることなど,私たちの生活の場と関連
付けたお話をしていただきました.
生徒からは「この地域の地層の特徴からどのような生活の工夫が
できるのかなど気になりました。」「地震から逃れることができ
ないからこそ、少しでも被害を減らす方法を考えていかなければ
いけないと思いました。」など,地質学への興味が増すと同時に,
地震災害への意識が高まったことがうかがえる感想が寄せられま
した.





2020年(令和2年)10月17日(土)

附属中3「課題研究」高2「問題発見」中間発表会
一昨年度からこの時期に行われているポスターセッションによる
発表会です.
これまで体育館で実施していましたが,今回はコロナ感染拡大防止のため,
教室に分かれて行いました.
日常生活,部活動,授業などから生徒一人一人が興味をもったテーマを選び,
調べ,考察したものをポスターにまとめ口頭発表しました.
清陵生が互いの興味をもった内容を知り,理解を深めた1日となりました..




2020年(令和2年)9月28日(月)
SSHスタッフミーティング
SSHの企画を裏方として支える1, 2年生の有志グループ「SSHスタッフ」
のミーティングを行いました.
例年各学年20名くらいのグループになりますが,今年の1年生は50名近く
集まりました.コロナで活動の場が少なくなっていいますが,今後の活躍
が期待されます.



2020年(令和2年)8月19日(水)
1学年学校設定科目「問題発見」講演会

信州大学教育学部准教授の伊藤冬樹先生を招いて,SSHの特例措置として教科「情報」
に設置している学校設定科目「問題発見」の授業で1年生を対象に講演会を実施しました.
この「問題発見」の授業では1年生で探究学習の基礎を学び,2年生で実践をします.
今回の講演会では,探究活動におけるテーマの設定の仕方・データのまとめ方・
論文の書き方・研究発表の仕方などを,先生の専門分野や他の例を交えながら
具体的に教えていただきました.



2020年2月1日(土)
令和元年度諏訪清陵高校SSH課題研究発表会及び附属中学校学習発表会
を実施しました。附属中学校の深い学び実践、高2生による学校設定科目
「問題発見」、理数系課題研究、島津製作所SSH科学技術研修、海外研修
の発表会を行いました。ステージ発表とポスターセッションを行い、個性的な
研究テーマが集まり、バラエティに富んだ発表会となりました。



2019年12月2日(月)
数学講演会
東北大学理学研究科数学専攻より大野泰生先生を招いて,数論の話題や数学の研究に
ついてのお話をお聴きしました.
先生が好きな数字という6, 28, 153 などを例として挙げて,その数のもつ性質から
始まり,完全数,友愛数などの例,中高生でも問題の内容が理解できる未解決問題を
紹介していただきました.これらの数の不思議さに,参加していた附属中学生も興味
深く聴いていました.また,研究の手法のひとつをピタゴラス数などのわかりやすい
例を使って紹介していただきました.
「「153」の話がとっても面白かったです!」「とてもワクワクする内容でした。」
「日々の研究がどのようなものか、またその手法を紹介していただいて、数学の
難解な問題に立ち向かうという経験を少し得られた気がします。」
という感想が寄せられました.


2019年11月22日(金)
エプソン連携講座 パソコンの仕組み
エプソンダイレクト株式会社より講師の方をお招きして,ノートパソコンの構造に
ついてのレクチャーと,分解実習を行いました.分解作業は最初はおそるおそる
でしたが,徐々に熱中して行きました.パソコンの中身の部品構成やレイアウトを
直に観察でき,何気なく触っていたパソコンに対する見方が変わったようです.
「小さな部品や精密な部品で構成されていることがわかった。これからは今まで
以上に大切に扱いたい」「こんなにも部品があるのに、一瞬で情報処理ができて
しまうということに驚いた。」などの声が聞かれました.



2019年11月14日(木)
津滝俊先生講演会「南極観測からみた地球の気候変動」
南極観測の経験がある国立極地研究所の津滝俊先生に講演をしていただきました.
観測から得られる現在の地球の気候についての現状との他,隊員としての極地での
生活を紹介していただきました.
「南極の氷は結構白くてその中に何万年前の空気が入っていると思うとワクワクした」「人生で一度は南極に行ってみたいと思った」などの感想が聞かれました.

2019年10月23日(火)
夢をかなえるためにゼミナール〜島津製作所研修 
最終発表会
壁新聞形式にまとめた一連の研修で学んだことを発表しあいました.
この研修を通して,「将来を考えるいい機会になった」「この研修を通して、
これまで自分の中にあった固定概念を壊すことができ、自分の夢の幅が広がった
気がする」「社員の方と座談会が出来たことがとても良かった。将来のことに
ついて深く考えるきっかけになった」などの声が寄せられ,夢と向き合う貴重な
機会になった様子が伺えました.


2019年10月17日(木)
1学年・諏訪圏工業メッセ見学
本校高校1年生が諏訪圏工業メッセに見学に行ってきました.諏訪圏の企業が
どのような企業活動をしているのか,どのような製品を製造しているのかが
よくわかり,自分たちが住んでいる地域の企業に対するイメージが変わった
ようです.


2019年10月10日(木)
1学年・諏訪圏工業メッセ事前学習講演会~諏訪地域産業の歴史的背景~
来週開催される諏訪圏工業メッセ(10月17日(木)~10月19(土)於:諏訪湖イベントホール)への参加に先立って,1学年生徒を対象に,NPO諏訪圏ものづくり推進機構 常務理事の小坂和夫先生を招いて「諏訪地域産業の歴史的背景」をテーマにご講演いただきました.
蚕糸産業から精密工業を経た諏訪圏の産業に歴史的背景と,諏訪圏企業のもつ強みと課題のほか,リーダーとしての考え方,ロングスパンで考え成功するまで努力し続けることの重要性などもお話しいただき,諏訪圏企業の知識のみならず日日の学習や生活に生きる言葉を送っていただきました.


2019年10月8日(火)
夢をかなえるためにゼミナール〜島津製作所研修
9月25日,26日に京都の島津製作所を訪問した報告を新聞のかたちにまとめます.
今日は図書館で班ごとに内容と分担などの打ち合わせをしました.


2019年9月30日(月)
令和元年度 高2生「問題発見」中3生「課題研究」中間発表会および
第49回清陵サイエンスフォーラム21を行いました.
高2生「問題発見」中3生「課題研究」中間発表会は昨年度に続き2度目の開催でした.
グループで行った研究のポスター発表は多く見られますが,当該学年の生徒全員がポスターセッションを経験する形式は清陵ならではと思います.
緊張しながら発表を始めながらも,見学者に共感を得られたり,ディスカッションに発展したりと収穫があったようです.

第49回清陵サイエンスフォーラム21
信州大学副学長・理学部特任教授である武田三男先生に「光を操る(構造色)」というテーマの講演をしていただきました.
光学の歴史や分光法,自然界に見られる構造色などの専門分野の紹介や現在の研究についてのお話を伺いました.


2019年9月25(水),26日(木)
夢をかなえるためにゼミナール〜島津製作所研修
島津製作所で働く若手社員の方々から、学生時代に何を考え、何を学んで来たのかお聞きし、ディスカッションさせていただくことで、今後の自らの学びの指針を得る目的の企画です。
京都、島津製作所本社を訪問しました。25日は同社の製品を見学し、26日は分光光度計の実習などの「しまづ分析体験スクール」での学習と、3名の若手社員の方とのディスカッションを行いました。

2019年9月20日(金)
科学英語講座(サイエンスダイアログ)
早稲田大学で精神物理学を研究しているアルゼンチン出身のエルナン・アンジョ先生をお迎えし,先生の研究している分野についてを英語で講義していただきました.
錯視などの生徒が体感できるわかりやすい例を挙げながら説明をしてくださったことで,英語での理解を補ってくれ,研究分野に生徒も興味を惹かれていきました.


2019年9月6日(金)
夢をかなえるためにゼミナール~島津製作所研修~
窪寺俊也先生(山梨大学客員教授,元株式会社島津製作所 常務取締役)
を講師にお迎えし,「夢を実現するためのステップ」をタイトルに講演をしていただきました.
島津製作所で実現されてきた仕事の数々とそのときに心がけてきたことなどから,進路選択におけるアドバイスなど,第一線を駆け抜けてきた人が放つエネルギーと説得力でお話ししていただきました.