研究発表(校内)

令和3年度 高2生・中3生「課題研究」中間発表会
  1. 日時 10月16日(土)午前9時から12時まで 
  2. 対象 本校高校1学年・2学年・附属中学校3年・保護者
  3. 場所 本校大体育館および小体育館
  4. 内容 本校高校2年生と附属中学校3年生による課題研究の中間発表会(ポスターセッション)
  • 大体育館:高校2年A講座32テーマと中学3年60テーマ
  • 小体育館:高校2年B講座19テーマと中学3年20テーマ



令和2年度 課題研究発表会

  1. 日時 2月6日(土)午前9時から12時まで 
  2. 対象 本校高校1学年・2学年・附属中学校1~3年
  3. 場所 附属中学校講義室および各HR教室
  4. 内容 口頭発表の様子をGoogle Meetで各教室に中継。
  • 附属中学校学習成果発表会:6件
  • 高校2年生「問題発見」:4件
  • 課題研究発表:7件
  • ポスター発表(図書館前で開催):2件



令和2年度 高2生「問題発見」中3生「課題研究」中間発表会

  1. 日時 10月17日(土)午前9時から12時まで 
  2. 対象 本校高校1学年・2学年・附属中学校3年
  3. 場所 高校棟教室
  4. 内容 本校高校2年生と附属中学校3年生による課題研究のポスターセッション
令和元年度 課題研究発表会
  1. 日時 2月2日(土)午前13時から16時まで 
  2. 対象 本校高校1学年・2学年・附属中学校1~3年・保護者
  3. 場所 諏訪市文化センター
  4. 内容 口頭発表とポスターセッション(附属中学校学習成果発表会、高校1,2年生「問題発見」、課題研究発表、SSH研修発表(島津研修、海外研修))


令和元年度 高2生「問題発見」中3生「課題研究」中間発表会

  1. 日時 9月30日(月)午前9時から12時まで 
  2. 対象 本校高校1学年・2学年・附属中学校3年・保護者
  3. 場所 本校大体育館
  4. 内容 本校高校2年生と附属中学校3年生による課題探究学習の中間発表会(ポスターセッション)

平成30年度高2生「問題発見」中3生「課題研究」中間発表会

  1. 日時 9月29日(土)午前9時から12時まで 
  2. 対象 本校高校1学年・2学年・附属中学校3年・一般
  3. 場所 本校大体育館
  4. 内容 本校高校2年生と附属中学校3年生による課題探究学習の中間発表会(ポスターセッション)
当日の様子

 

研究発表(校外)

2020年12月19日(土)
課題研究合同研修会 兼全国高等学校総合文化祭県予選

物理,化学,生物,天文気象部の計13名が参加.
化学部と天文気象部の研究が来年度の全国総文祭に選出されました.
また,生物部の研究は北信越大会に選出されました.



2019年8月7日(水)、8日(木)SSH生徒研究発表会 神戸国際展示場

兵庫県神戸市で開催された、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会に、本校から発表者として3年生1名の他、発表のサポートとして3年生1名1年生2名が参加しました。
会場の神戸国際展示場は,全体会場のあるホールと発表ブースのある展示室の2カ所に分かれていて、ホールでは基調講演や選ばれたいくつかの学校の発表や表彰が行われ、1階と2階の展示室には全200超の学校の発表ブースがぎっしりと並んでいました。海外の高校からの参加もあり、中国,台湾,韓国,タイなどのアジアの国々の他、遠くはドイツからも参加しており国際色豊かな雰囲気でした。
本校からの発表は釜田陽光君による「身近な植物からのポリイソプレン抽出」です。研究過程をまとめたポスター展示と解説をしました。かなり専門的な内容にもかかわらず、生物や科学に興味のある高校生が発表を聞きに訪れていました。
各校の発表テーマは日常の何気ない素朴な疑問から学術的な内容のものまで多岐にわたっており、視察で参加した2年生も刺激を受け大いに参考になったようです。



2019年12月21日(土)
課題研究合同研修会 兼全国高等学校総合文化祭県予選

化学,生物,天文気象部の計9名が参加.

天文気象部の高森碧さんの研究が物理部門で優秀賞を受賞しました.



2019年12月6日(金)日本分子生物学会年会「高校生研究発表」

生物部が諏訪湖の研究を日本分子生物学会年会「高校生研究発表」で発表してきました。
参加した宮下君のコメントを掲載します。
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私たち生物部は、日々の研究の成果を発表する為に日本分子生物学会に参加し、諏訪湖の環境に関する研究成果を発表しました。また、他校の研究発表を傾聴することで、異なる研究の着目点を知るよい機会を得ました。私は特に線虫の性質を利用したがんの摘発の可能性に関する研究に感銘を受けました。
講演や研究者の発表、企業ブースは、最先端の研究を知るだけでなく、研究者を支援する提供者の存在を実感し、進学や就職について考えるよい機会になりました。
これらの経験から、私は社会貢献のために必要な研究や、地域の環境をより深く理解し、環境改善や保全に尽力することの重要性を再認識する機会や新しい刺激を得られたと思いました。




2018年8月8日(水)9
日(木)
SSH全国生徒研究発表会 神戸国際展示場(兵庫県神戸市)

 塩尻から特急しなのと新幹線を乗り継ぎ神戸まで行ってきました.本校からは2年生2名,1年生2名の計4名の生徒が参加しました.
会場の神戸国際展示場は,神戸の中心部の三宮からポートライナーという自動運転の列車で10分ほどの神戸港内の人工島であるポートアイランド内にあります.会場は全体会をおこなうホールと発表ブースのある展示室の2カ所に分かれていました.ホールでは基調講演や選ばれたいくつかの学校の発表や表彰が行われ,展示室は1階と2階の両方に計200を超える学校の発表ブースがぎっしりと並んでいました.海外の高校からの参加もあり,中国,台湾,韓国,タイなどのアジアの国々の他,遠くはドイツからも参加しており,国際色豊かな雰囲気でした.
本校からの発表は内藤悠樹君による「教室の椅子の音を静かにする方法」です.椅子の脚が床と擦れるときの音量の計測や椅子の脚の形による音量の違いや音量を軽減する解決策をまとめたポスター展示と発表をしました.このテーマは多くの高校生の共感を呼んだようで,説明を聞きに来る他校生徒がひっきりなしに訪れていました.
各校の発表テーマは日常の何気ないところから湧く素朴な疑問を追究したものから学術的な内容のものまで多岐にわたっており,視察で参加した1年生も刺激を受け大いに参考になったようです.


2018年5月21日(日)日本地球惑星科学連合大会高校生ポスターセッション
千葉県 幕張メッセ

天文気象部が下諏訪温泉の毒沢鉱泉の泉質についての研究をまとめた物を発表してきました。この大会は地球科学に関する研究者の発表の場として開催されています。この中で高校生の部が2006年に初めて開催され、清陵高校は2006年から連続で出場しています。全国から78校の出場があり、それぞれ工夫されたポスターや展示で研究を発表します。同じ分野を研究している高校生との情報交換や交流もでき有意義な時間を過ごすことができました。また、研究機関の展示やNASAの最新惑星事情の発表など内容の濃い1日を過ごすことができました。