保健室より

 インフルエンザに感染した児童生徒は、法律の規定により出席停止となり、その間は休んでも欠席日数にはなりません。インフルエンザにかかってしまった場合は、登校せず、速やかに担任の先生に連絡をして下さい。
 規定では、インフルエンザは解熱した(平熱に下がった)後、2日を経過するまでが出席停止の期間となっています。(「新型インフルエンザ(A/H1N1)」も平成23年4月より季節性インフルエンザへ移行し、普通のインフルエンザと同じ扱いになりました。)しかし、薬の効果により治癒する以前に解熱する場合がほとんどですので、再登校の時期については、医師の指示に従って下さい。
 インフルエンザが治癒し、登校するときは、「治癒報告書」を提出して下さい。この報告書は、保護者の方に記入していただくものであり、医療機関に記入してもらうものではありません。
       「治癒報告書」用紙(新形式)  → tiyuhoukoku.pdf

 その他の学校伝染病については、下記の「治療証明書」を提出してください。
       学校伝染病(インフルエンザ以外)の「治療証明書」 → R1tiryoushoumei.pdf