諏訪清陵高等学校附属中学校

Suwa Seiryo Junior High School

11/14 絆タイム

11/14(火)の絆タイムの時間に、「道案内」というエクササイズを行いました。一人4枚の情報カードが各グループに配られ、そこに書かれている内容を口頭で共有しながら正しい地図を作成するというものです。情報カードには、「自宅から学校まで徒歩25分」「踏切を渡ると右に自動販売機」「ポストから東に500m進むと病院」など、断片的な情報しか書いてありません。しかし、それを共有し複数のカードから一つひとつの建物の位置を決めていくことに面白みがあります。縦割りのグループの中で、思わぬところから重要な情報が飛び出したり、複数人が書いた地図を照らし合わせて矛盾を解消していったりするなど、本当に活発なやり取りが見られました。活動の最後には、別のグループの地図と自分たちの地図を見比べる時間もありましたが、グループごとにまるで違う地図を見て、「別のお題の地図に取り組んでるの?」という驚きの声も上がっていました。ある生徒は「今までの(絆タイムの)中で一番たくさん話してコミュニケーションをとれて楽しかった」と言っていました。難易度は高かったようですが、その分協力することの醍醐味を強く味わえた絆タイムでした。